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目頭切開・目尻切開・タレ目形成で失敗しないために聞くべき体験談

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目頭切開・目尻切開・タレ目形成で失敗しないために聞くべき体験談

幼い頃から細くて小さな目がコンプレックスだったという田崎めぐみさん(仮名)。はっきりとした大きな目に憧れて、目もとの皮膚や結膜を切開して目を大きく見せる目頭切開・目尻切開・タレ目形成、3つの目もと整形を受けることを決意します。

整形をするためにSNSの美容整形アカウントで情報収集をしたところ、日本では費用が高額となる3つの目もと整形が、韓国の美容クリニックでは半額以下で受けられることを知ります。口コミが良かった韓国の美容クリニックのホームページから、目頭切開・目尻切開・タレ目形成の予約をおこなった後に渡韓して手術を受けました。

3つの目もと整形をおこなったことで、目はたしかに大きくなったものの希望していた目頭の形ではなくて、さらに目尻は逆さまつ毛、タレ目形成では結膜に傷跡が残ってしまうなど、その仕上がりには納得がいかない結果となってしまいました。

田崎さんが体験した目もと整形の失敗をもとに、目もと整形の手術方法や日本と韓国の美容クリニックで異なる点、韓国の美容クリニックで美容整形を受ける際に注意するべきことを伺います。

目頭切開・目尻切開・タレ目形成の手術方法

目頭の皮膚を切開して目の横幅を大きく見せる目頭切開

目頭の白目を覆っている膜状の皮膚である蒙古襞(もうこひだ)を切開して、その下にあるピンク色の涙丘(るいきゅう)という部分を露出させる手術が目頭切開です。蒙古襞は比較的東洋人に多いとされていて、蒙古襞があることで白目の一部が覆われて目が小さく見えたり、左右の目から目までの距離が離れて見えることがあります。

蒙古襞の切開によって目頭付近の白目が露出するようになることで、目の横幅を大きく見せることが可能です。また、一般的に多くおこなわれる目頭切開は皮膚の切除をおこないませんが、蒙古襞を切開した上で余分な皮膚を切除する手術方法もあります。

目尻の皮膚を切開して白目を露出させる目尻切開

目尻を切開して余分な皮膚を切除することで白目を露出させ、目の横幅を外側に向かって延長する手術が目尻切開です。目尻切開をおこなうと目尻から下まぶたにかけてのラインの角度が下がることから、優しい印象の目もとへ導かれます。

目頭切開と比べて手術直後の傷跡は目立ちにくいですが、目尻はまぶたを骨に固定するための組織である靭帯(じんたい)の力が強いことから、手術後に元の目もとの状態へ戻ってしまう現象(後戻り)のリスクがあります。また、目尻切開で目の横幅を延長できるのは、目尻の皮下に白目がある範囲までです。さまざまな手術方法があって、目尻の皮膚を切除する際の形状や縫合の方法は、医療機関によって若干の差があります。

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