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筋肉増強が期待できるスティムシュアーの効果的な施術頻度

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記事監修

奥 謙太郎
奥 謙太郎 医師

あざみ野ヒルズスキンクリニック

American society for laser medicine and surgery Advisory Board Member of CynoSure 日本美容皮膚科学会 日本皮膚科学会 日本抗加齢医学会

奥 謙太郎医師のいる医療機関

あざみ野ヒルズスキンクリニックあざみ野ヒルズスキンクリニック
お問い合わせ先:045-507-7420

スタイルのいい女性

スティムシュアーは、つらい運動や食事制限をすることなく、メリハリのある引き締まったボディラインを形作る医療用筋肉増強マシンです。

ベッドに横たわり20分~30分ほどの施術を受けることで、二の腕・ウエスト・腹部・ヒップ・太もも・ふくらはぎの6つの部位の筋肉(骨格筋)が刺激され、筋肉増加と脂肪燃焼効果を目指せます。

腹筋や背筋など日常的にトレーニングすることでももちろん筋肉は鍛えられますが、スティムシュアーであれば、運動が苦手な人でも続けられることのほかに、自分でおこなうトレーニングと比較してメリットがあります。

スティムシュアーで後悔のない施術をおこなうために、筋肉増加が見込める仕組みを確認しておくと安心です。

スティムシュアーの効果

スティムシュアースティムシュアー(StimSure)は医療用筋肉増強マシンで、国際スポーツ科学と神経筋電磁刺激の専門家と共同で開発されました。筋肉を支配する神経を直接刺激する電磁場を形成することで、通常のトレーニングではなしえない強度の筋収縮を起こすことによる筋肉量増加と脂肪燃焼を目的としています。

スティムシュアーでは遅筋と速筋を鍛えられる

スティムシュアーヒトの筋肉には、持久力を発揮する「遅筋」と、瞬発力を発揮する「速筋」がありますが、引き締まっていながらしなやかなボディを目指すには、2つの筋肉を鍛えなければなりません

スティムシュアーは、遅筋と速筋の両方の筋肉に作用します。

速筋は体を動かすときにつかう筋肉です。一方、遅筋は、つまずきそうなときにバランスを取るときなどにつかわれます。

役割の異なる筋肉を鍛えるには、それぞれに作用する運動をする必要があります。速筋を鍛えるには、ウエイトトレーニングなどの負荷がかかる無酸素運動遅筋を鍛える場合は、ウォーキングのように時間をかけて続ける有酸素運動が有効といわれています

2つの筋肉を鍛えるバランスを設定できる

速筋と遅筋、いずれも体を支える大切な役割がありますが、体格や目指すボディラインによってどちらの筋肉をどのくらい鍛えるべきかが変わります。また、もともとの筋肉量や筋肉の質、生活習慣や日ごろの体の癖などによっても変わります。

自身でおこなう運動では、自身の2つの筋肉のバランスを把握して効率よく鍛えることはむずかしいものですが、スティムシュアーでは、2つの筋肉を鍛えるプログラムを設定することが可能です。プログラムは8つあり、ビギナー、スタンダード、プロフェッショナルより選択できる強度と施術部位の掛け合わせにより設定されています。そのほか、一人ひとりにあわせてプログラムを設定するオーダーメイドトレーニングをおこなえることが大きな利点です

スティムシュアーによる施術のメリット

自身でおこなうトレーニングでも筋肉は鍛えられますが、通常のトレーニングではなしえない強度の筋収縮をおこなうことと、速筋と遅筋をバランスよく鍛えられるオーダーメイドトレーニングをおこなえることが、スティムシュアーのメリットといえます。

スティムシュアーで筋肉増強することで基礎代謝が向上

臓器を動かし呼吸をすることや体温の維持など、ヒトが生きるのに必要な最低限のエネルギーを「基礎代謝」といいます。なかでも一番エネルギーを消費するのは体温の維持で、この体温を作り出しているのが筋肉です。

そのため、筋肉量が減ると基礎代謝が落ちて体温を維持する働きが弱まり、熱が外に逃げることを防ぐために脂肪が増えます。逆に、筋肉がつくと基礎代謝が上がって脂肪燃焼効果が期待できるといえます。

スティムシュアーであればつらいトレーニングをすることなくベッドに横たわって施術を受けることで、筋肉量を増やすことが可能です。

血行不良の解消

冷えやむくみの症状の原因ともなる血行不良は、食生活の乱れやストレスなどのほかに血液を送り出す筋肉量が少ないことも原因のひとつといわれます。

そのため、スティムシュアーで筋肉量が増えると、血行がよくなる効果が期待できます。

スティムシュアーで施術できる部位

  • 二の腕
  • ウエスト
  • 腹部(腹筋)
  • ヒップ
  • 太もも(前と後ろ)
  • ふくらはぎ

アプリケーター(ハンドピース)スティムシュアーは、アプリケーターを施術部位に装着して施術がおこなわれます。アプリケーターが2つ装備されているため、二の腕・太ももにおいても左右同時に施術を受けることが可能です。

ウエストであれば、上下にアプリケーターを装着することで下腹までの広範囲に作用させることができ、左右に並べて装着することでお腹周りを引き締める筋全体に作用させることができます。

スティムシュアーが向いている方

パンパンに膨れた風船と少し空気が抜けた風船では「ハリ」が異なるように、現役のスポーツ選手と長期的なデスクワーカーでは筋肉の質が異なります。

筋肉に働きかけ「くびれ」を作ったり「腹筋を割る」など、筋肉の「ハリ」と「量」を向上させて引き締まった体にする「ボディメイク」をおこなうのがスティムシュアーです。

  • メリハリのある体を目指したい方
  • 体を引き締めたい方
  • 運動は苦手という方
  • 部分的に筋肉をつけたい方
  • 筋力の低下が気になる方
  • 体を引き締めたい方

スティムシュアーのメカニズムと推奨される施術頻度

スティムシュアーは「High Energy Electromagnetic Inductive Device」(高エネルギー電磁誘導装置)といわれ、体に装着するアプリケーターによって、1回約20分の施術につき約24,000回の筋収縮をおこすことができます。

これは、アプリケーターによってつくられる電磁場(電磁界)によるものです。

スティムシュアーが作り出す特殊な電磁場

電磁場のイメージ図電磁場は、電場(電気の量である電荷に働く力の空間)と磁場(磁石や電流でつくられる磁気が作用する空間)で構成されており、電場と磁場が空間を伝播する波は電磁波

といわれます。美容医療でつかわれる光やレーザーといったエネルギーソースは、電磁波の一種です。

磁気のエネルギーは「テスラ」という単位で表されます。例えば血行を促進してコリを緩める目的で使われる磁気ネックレスは0.08~0.10「テスラ」程度であるため、1.0~3.0「テスラ」といわれる医療機関のMRI(身体の内部を診断)とは、10000倍以上の差があります。 スティムシュアーが発生させる磁気エネルギーは1.0「テスラ」であり、この強力な磁場を利用することで身体の深部筋に電場を発生させます。

スティムシュアーで筋肉の収縮が起こる仕組み

スティムシュア―の作用原理は「電磁誘導」です。

(「急速に磁束が変化する磁場にある導体に電流が発生する」<コイルに磁石を出し入れするとコイルを形成している銅線に電流が流れる>というものです。)

通常ヒトが筋肉(骨格筋)を収縮させるときは、脳からの指令が中枢神経を介して「活動電位」といわれる信号として運動ニューロンを通って筋肉(骨格筋)に伝わります。

スティムシュアーでは、活動電位を起こすことができる周波数の刺激によって、脳からの指令を受けることなく(意思と関係なく)筋肉を収縮させます。

筋肉を自分の意思と関係なく収縮させるためには、活動電位(電流)を起こしそれを筋肉に伝える必要があります。しかし、筋肉も筋肉を支配する神経も体の深いところにあり、直接電流を流したり刺激することができません。

そのため、スティムシュアーではアプリケーターから離れた位置に誘導電流を起こすことで、神経を刺激します。アプリケーターを装着して体の表面に強力な磁場を形成し、形成した磁場を短時間で急速に変化させることで、電磁誘導による誘導電流を起こすという仕組みです。

スティムシュアーでは、活動電位を生じさせることができる周波数の刺激によって、脳からの指令を受けることなく筋肉を収縮させます。活動電位(電流)の頻度を調整することで、遅筋と速筋の2つの筋肉を鍛えることができます。

スティムシュアーは強制的に筋肉を収縮させるマシンですが、速筋と遅筋では、極大筋収縮といわれる「収縮したまま維持されている状態」を作り出すのに必要な周波数(Hz)が異なります。

たとえば、速筋は15ms(ミリ秒)=0.015秒で最大収縮となるので、15ms以内に新たな刺激を加えることで筋が弛緩しないようにする必要があります。したがって、1秒当たり1/0.015(0.015分の1)回=66.6回(66.6Hz)以上の刺激を与えないとなりません。

そこでスティムシュアーでは、目指す体型に合わせて周波数を変えて施術がおこなわれます。速筋を鍛える際には60Hz~70Hzの刺激をおこない、遅筋を鍛える際には30Hz~40Hzの刺激をおこないます。速筋と遅筋の両方をバランスよく刺激することで、施術による最大の効果を目指します。

電流を生成
1、施術部位に装着するアプリケーターからの電磁場は、筋肉に支配する神経を刺激
筋肉を活性化
2、運動神経の活動電位が誘導され、筋肉に作用
筋肉の収縮
3、筋肉は通常の運動と同じように収縮。刺激により筋肉は繰り返し収縮し続ける
筋線維が効果的に成長
4、一貫した筋肉の収縮により筋肉をつくる筋線維が効果的に成長

推奨されるスティムシュアーの施術頻度

スティムシュアーの施術頻度は、週2回の施術を6回~8回を1クールとすることが推奨されています。施術の効果は直後に感じられることもありますが、施術の最大効果を実感できるのは施術開始から3週間から4週間ほど経ったころとされます。これは、筋肉トレーニングをおこなった場合、筋肉に変化を感じるのがトレーニング開始からおよそ1カ月後であることと同様です。

なお、筋肉トレーニングを継続することで筋肉を維持できるのと同じように、1クールが終わった後も定期的に施術を受けることで、施術効果を長期にわたって維持できます。

スティムシュアーの副作用・リスクと注意点

施術後は以下のような症状があらわれる場合があります。副作用の報告はありませんが、異常を感じた場合は施術を受けた医療機関にご相談ください。

  • 筋肉痛
  • 一時的な筋肉の痙攣(こむら返り、筋クランプ)
  • 一時的な関節または腱の痛み
  • 局所の紅斑または皮膚の発赤

スティムシュアーの施術を受けられない方

  • 発熱している方
  • 月経中の方(施術により月経が早まったり痙攣が強くなったりする可能性があります)
  • 金属または電子的インプラント、心臓ペースメーカー 、植込み型除細動器、埋め込み型神経刺激装置、薬物ポンプを利用の方
  • 悪性腫瘍のある方
  • 出血状態にある方
  • 癲癇(てんかん)の方
  • 外科的処置をされている方
  • 肺機能不全の方
  • 妊娠中あるいは妊娠の可能性のある方
  • ラテックスに対する過敏症またはアレルギーのある方

スティムシュアーの施術ができない部位

  • 正常な感覚のない皮膚領域
  • 成長板領域
  • 頭部領域

スティムシュアーで筋肉を効果的に増強するために

休養と栄養をとる

筋肉を鍛えるためには、運動だけでなく休養と栄養も必要だといわれます。

筋肉は筋線維が束になっている構造ですが、スティムシュアーで筋肉に負荷がかかると筋線維が一時的に壊れます。すると、筋肉を修復する体の機能が働きます。

このとき休養を取り栄養を補給すると、筋力が向上して大きくなる「超回復」がおこります。筋肉が再生される超回復の期間は1日~2日程度といわれているため、この間にしっかり休息するとともに筋肉の栄養となるタンパク質やアミノ酸の摂取を心がけるといいかもしれません。

皮下脂肪を減少させる美容医療と組み合わせる

スティムシュアーは筋肉に作用しますが、美容医療においては皮下脂肪を減少させて痩身に導く施術の種類が豊富で、脂肪冷却・HIFU(ハイフ)・高周波(RF波/ラジオ波)・レーザーなどさまざまなエネルギーソースがつかわれています。

各マシンとも、皮下脂肪の脂肪細胞にダメージを与え体外へ排出されることで痩身へ導きますが、施術回数、施術の適応部位、料金などが異なります。また、体だけでなくフェイスラインにある皮下脂肪への施術が可能なものもあります。

皮下脂肪に作用するこれらの痩身治療と組み合わせてスティムシュアーの施術を受けることで、筋肉をつけながら皮下脂肪も減少させる効果的な施術になるといえます。

痩身治療と組み合わせた施術を受ける場合、どのタイミングで痩身治療あるいはスティムシュアーをうけるかの施術スケジュールは、各医療機関でご相談ください。

脂肪細胞を減少させるレーザーによる痩身治療

シミの改善治療につかわれることが多いレーザーですが、脂肪細胞が減少する特殊なレーザーを皮膚の上(体外)から照射することで皮下脂肪に作用するマシンもあります。

たとえば、スティムシュアーとおなじサイノシュアー社のスカルプシュアーのマシンです。

レーザーを照射する部位に、アタッチメントフレームを装着してからマシンを装着します。体のほかあご下の皮下脂肪への施術も可能で、装着の組み合わせにより施術の範囲を一人ひとりにあわせて変更して照射します。

体の細かい部分(ブラ上や背中の近くなど)にも照射ができるので、ボディラインを整えやすい施術といえます。皮下脂肪の減少とともに、コラーゲンの産生が促されるため、引き締めの効果も同時に得ることができるのも特徴のひとつです。

効果の実感は施術後2カ月~3カ月後からで、必要な施術回数は2回~3回程度とされています。

脂肪を冷却して破壊する脂肪冷却

脂肪を冷却して体外に排出する医療痩身マシンもあります。皮下脂肪が気になる部位を、アプリケーターで冷却して脂肪細胞のみを凍らせて破壊します。

早いと施術後3週間ほど経ったころから効果があらわれはじめ、2カ月~4カ月後に変化を実感できるとされます。施術1回でも効果が合わられる場合もありますが、2回以上程度繰り返す方がほとんどです。

脂肪細胞を破壊するハイフ治療

ハイフは、虫眼鏡で太陽光を1点に集中させると黒い紙が焦げるように、施術部位に超音波を集中させることで熱を集めて高温にします。もともと脂肪細胞が少ない場合、効果を得るのはむずかしくなりますが、高温になった脂肪細胞は熱で破壊されハイフの照射数が多いほど、多くの脂肪細胞を破壊できます。

皮膚の引き締め効果が期待できる高周波治療

皮膚は外側から表皮層・真皮層で構成されていますが、高周波を照射すると、真皮層が加熱され、真皮層内のコラーゲン繊維が瞬時に収縮します。施術直後からゆるみやたるみに作用し、皮膚の引き締め効果があらわれます。

高周波治療はマシンにより推奨される施術回数や頻度が異なるため、施術を受ける医療機関にどのマシンを使用しているのか、また施術回数や頻度を確認することをおすすめします。

薬剤を注射する脂肪溶解注射

美容医療による痩身治療には、照射治療のほかに脂肪溶解注射といわれる注射による治療もあります。脂肪細胞を破壊する効果のある薬剤を注入する施術で、首やひざ、足首、顔の部位など照射治療ではむずかしい細かい部位への作用も期待できます。

1週間~2週間に一度の施術で、目まわりなどの小さな範囲であれば一回の施術でも効果が見込める場合があります。

スティムシュアーの施術の流れ

(1)診察・カウンセリング

施術で目指すイメージや、体型の悩みなどドクターと共有し、施術内容が適応しているか診察します。施術に対する不安や疑問がある際は、カウンセリングの際に確認します。

(2)同意書の記入

施術内容を確認後、同意書にサインします。

(3)着替えて施術

専用の施術着に着替えてベッドに横になります。施術部位にアプリケーターを装着して施術がはじまります。装着した部分の筋肉がギュッギュッと収縮し、最後まで休憩なしで筋収縮が続きます。

(4)終了

アプリケーターを外して終了です。

プログラムは、スポーツジムでおこなう運動と同じように、「ウォームアップ」「アクティブフェーズ」「クールダウン」で構成されており、施術時間は、ウエストやヒップは約30分、比較的に範囲が小さくなる二の腕・太もも(内もも・外もも)・ふくらはぎは約20分です。

施術後、とくに制限されることはありませんので、日常生活をいつも通り過ごすことができます。

スティムシュアーを受ける医療機関の選び方

自身で筋力トレーニングをおこない筋肉を鍛えることはもちろん可能ですが、遅筋や速筋など役割が異なる筋肉をどのような割合でどの程度鍛えることが必要かを見極めることは容易ではありません。しかし、スカルプシュアーによる施術であれば効率よく筋肉を鍛えられるといえます。

スティムシュアーのようなマシンによる施術は、誰がおこなっても結果が同じになるわけではありません。マシンの特徴を理解し使いこなせるドクターによる施術でこそ、より効果的な施術になるといえます。

一人ひとり異なる体型を希望に合わせて整えるには、身体構造を熟知したドクターによって施術プログラムが組まれる必要があります。

また、スティムシュアーは筋肉を増やして痩身に導きますが、皮下脂肪に作用するマシン・皮膚のタイトニングに作用するマシンも所有する医療機関であれば、筋肉量増加と皮下脂肪減少・タイトニングの3つのアプローチを同時におこなう効果的な施術が受けられるといえます。

あざみ野ヒルズスキンクリニックのスティムシュアー

記事を監修いただいた奥謙太郎先生にスティムシュアーについて教えていただきました。

KIREI
スティムシュアーはどんな方に向いていますか?
奥 謙太郎先生
スティムシュアーは筋肉増強が期待できる医療マシンで、健康的でしなやかな体作りを目指しているものの運動が苦手な方や食事制限がむずかしい方をサポートします。
KIREI
スティムシュアーの推奨される施術頻度を教えてください。
奥 謙太郎先生
奥先生:週2回の施術を6回~8回おこなうことが推奨されています。施術を3週間から4週間ほど継続していくと、効果を実感いただくことが多いです。
KIREI
スティムシュアーのリスクや副作用、痛みについて教えてください。
奥 謙太郎先生
重大な副作用の報告はありませんが、筋肉痛や、一時的な筋肉の痙攣・関節や腱の痛み、皮膚に赤みが生じる場合があります。
奥 謙太郎先生
また、施術中は施術部位が強く収縮しますが痛みはありませんので、麻酔が不要な施術です。深いところの筋肉までギューギューと収縮させられるため、最初は驚く方もいらっしゃいます。
KIREI
スティムシュアーの料金を教えていただけますか?
奥 謙太郎先生
1回30分の施術で、1部位あたり税込33,000円です。
KIREI
これからスティムシュアーを受ける方へメッセージをお願いします。
奥 謙太郎先生
私たちの身体は皮膚、皮下脂肪、筋、骨の4層で形作られているため、外側から見える皮膚だけに注目するのではなく、その下の皮下脂肪や筋に適切に、効果的にアプローチすることで、しなやかで健康的なボディラインを作り上げることができるようになります。 StimSureによる施術は、筋の刺激方法や施術部位の少しの違いによってボディラインに大きな影響を及ぼすため「どの部分を減らさねばならないか」「どの部分にハリを出すのか」など身体の仕組みに基づいてしっかり診断し、その方の求めるスタイルに合わせた治療をおこなうことが一番大切なポイントとなります。
KIREI
奥先生、ありがとうございました!

監修医師の紹介

あざみ野ヒルズスキンクリニック院長であり、スティムシュアーを開発した世界最大手の医療レーザーメーカーCynosure(サイノシュアー)社においてAdvisory Board Memberを務める奥謙太郎医師。Cynosure社認定施設「Research & Training center」の責任医師として、アジア人に最適な施術プログラムを構築し、アジア・ヨーロッパ各国の医師や施術スタッフにトレーニングをおこなう。国内のみならず海外からも信頼は厚い。

奥 謙太郎医師のいる医療機関

あざみ野ヒルズスキンクリニックあざみ野ヒルズスキンクリニック
お問い合わせ先:045-507-7420

スティムシュアーは厚生労働省未承認機器です。
医療機器の入手経路:
入手経路は医療機関のドクターによるメーカーからの個人輸入です。
個人輸入において注意すべき医薬品等について(厚生労働省のページ)
日本国内での承認の有無:
スティムシュアーと同一の性能を有し日本国内で承認を受けている機器はありません。
諸外国における安全性等に関する情報:
副作用の報告はありませんが、筋肉痛、一時的な筋肉の痙攣、一時的な関節または腱の痛み、局所の紅斑または皮膚の発赤があらわれる可能性があります。
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