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コロナワクチン接種後に腫れる?知られざるヒアルロン酸注入の合併症と回避法

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記事監修

篠原 秀勝
篠原 秀勝 医師

スキンリファインクリニック銀座

日本形成外科学会 正会員 認定専門医取得 日本臨床皮膚外科学会 正会員 日本頭蓋額顔面外科学会 正会員

ヒアルロン酸注入は、もともとヒアルロン酸がヒトの体内に存在する成分で吸収性製剤であるという安心感や、注入直後に変化があらわれることもあって、需要が増えている美容医療施術です。

ヒアルロン酸注入だけでなくあらゆる美容医療の施術において、赤み・腫れ・痛みといったリスクはつきものですが、近年コロナウィルス感染やワクチン接種により、数週間から数カ月前に注入したヒアルロン酸注入部位に腫れが生じる合併症が報告されています

合併症の可能性があることがわかると、ヒアルロン酸注入の施術を躊躇する方もいるかもしれませんが、事前に知っておくことで不安やリスクを軽減できます。

安心してヒアルロン酸注入を受けるためには、コロナウィルス感染やワクチン接種がヒアルロン酸注入に与える影響と、リスク軽減につながる知識を身につけておくことが大切です

コロナワクチン接種後に腫れる?意外と知られていないヒアルロン酸注入の合併法と回避法

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