Before
After

篠原 秀勝

スキンリファインクリニック銀座

2019-07-23

モニター様:40代 女性 お悩み:肝斑 治療歴:レーザートーニング 10回 プラズマで治療する以前に、レーザートーニングを受けられていましたが、効果が薄く、 当院に来院されてからはプラズマ治療に切り替えました。 プラズマ8回+イオン導入8回 回数を重ねるごとに肝斑が薄くなりました。 肝斑は、お手入れ次第で、薄くすることができます。 内服薬を併用することで、治療効果が高まります。

料金
20,000 円
プラズマ 全顔で1回 ¥20,000

悩み


かんぱん
肝斑は、30~40才の女性の顔にできる褐色の色素斑で、しみの一種です。 額、ほほ、頬骨あたりに左右両側でき、女性ホルモンのバランスが影響しているという点が他のしみとの違いです。 また、肝斑は50歳後半になると消えはじめ高齢の方にはありません。 肝斑は、しみと同じ治療をしても効果がなかったり逆に悪化してしまう可能性があるため、肝斑に適した治療を行わなければなりません。
くすみ
肌がくすんでいると、明るさやハリがなくなく本来の肌色より暗く見えます。 健康的な肌は、毛細血管の赤みがすけて見える血色がよい状態です。 乾燥などによりターンオーバーが乱れ、自然と剥がれ落ちるはずの角質が肌に蓄積されていたり、日焼けによりメラニンが蓄積されていたり、血行が悪いことなどが原因で起こります。 その他にも糖分や脂質の過剰摂取も黄くすみの原因に。 メラニンに作用する施術やターンオーバーを正常化・促進させる治療で改善が見込めます。
しみ
しみは、肌表面にメラニンが蓄積したのです。 肌は紫外線を浴びると肌を守るためにメラニンを生成したり、ダメージを受けると細胞が活性化することでメラニンが多く生成されたりします。 通常、メラニンは生成されると新しい細胞によって徐々に表面に押し上げられ、最終的には垢となって自然と剥がれ落ちます。しかしターンオーバーが乱れたり、過剰にメラニンが生成されたりすると肌表面に蓄積され色素沈着してしまいます。 メラニン色素に作用するレーザー治療などで改善が見込めます。

施術・マシン


ピーリング/ネオジェンスパ
ネオジェンスパは老廃物や有害物質を除去できるイオン化した気体、プラズマを用います。 表皮層~真皮層まで届くため、ターンオーバーの促進や、コラーゲン・エラスチン増生、殺菌作用があります。 メラニンに反応するわけではないので、色黒の肌やまつ毛近くのまぶたへの治療も可能です。
リスク・ダウンタイム

照射時に赤みが生じる場合があります。

メイク・入浴

メイクは翌日から可能 入浴は当日から可能