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治療直前

治療直後

経過

額、鼻、頬などお顔が平坦で凹凸がないことが悩みで、頬の余白の広さも気にされているという患者様でした。 注入したのはカイセンスシリーズのヒアルロン酸製剤 合計5本、注入部位は以下の通りです。 ■プレサイス2本⇒額(鋭針) 額に自然な丸みをもたせました。 ■ディファイン2本⇒頬(鈍針) 頬の高い位置に注入することで平らな印象のお顔に立体感を出しました。写真では少しわかりにくいですが、リフトアップ効果で下顔面の輪郭がすっきりしています。 施術前後の等高線(ボリュームアップした部分は暖色、ボリュームが減った部分は寒色)を示した画像でみていただくとわかりやすいかと思います。 ■エクストリーム1本⇒顎(鋭針) 顎をシャープに見せることで小顔になり、垢ぬけた印象になりました。 施術にはスイスのメーカーで開発されたヒアルロン酸注入剤のカイセンス(KYSENSE®)を使用しています。 カイセンスはEU(欧州連合)加盟国の安全基準条件を満たすことを証明するCEマークを取得。 特許技術のOXIFREE(オキシフリー)製法によって、少ない架橋剤(※)でも高い粘弾性と隆起力をもち、形成力に優れ、自然な仕上がりを長期間保つとされています。 ※架橋剤(かきょうざい):粘弾性や凝集性を高め、効果を長持ちさせるためにヒアルロン酸の分子構造を結び付ける接着剤のようなもの。 架橋剤が多すぎると皮膚へ注入した際に周囲の組織の動きや外部からの圧力に対して柔軟に伸び縮みしたり形状を復元する能力が落ちて、皮膚にしこりや凹凸ができやすくなる、赤みや炎症が起こるリスクが高くなるといわれています。

施術・マシン

ヒアルロン酸/ヒアルロン酸注入

シワやほうれい線といった、肌の溝にヒアルロン酸を注入して盛り上げるほかに、顔全体にヒアルロン酸薬剤を少量ずつ注入することで、肌の乾燥を改善し、潤いある肌へと導く治療としても使用されます。 一度注入したヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼなどの溶解剤により溶解、修正ができることもヒアルロン酸注入治療の特徴といえます。

リスク・ダウンタイム
メイク・入浴
注意事項
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